林檎教信者の独り言

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27インチiMac 5K Late2015をCTO購入!!

きた。

ついに来ましたよ!!!!

以前から兼ねて購入を検討していた、「27インチ iMac 5Kディスプレイモデル」です!!!
 
ちなみにLate 2015モデルです。
なので正しくは「27インチ iMac 5K Retina Late 2015」という名前になります。
 
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iMac 5K
 
これから購入する方のためにも、ブログ記事に詳細にまとめたいと思います!!!!
 

性能(スペック)

スペックは基本構成をカスタマイズした、いわゆるCTOモデルです。
某海外ドラマのCTUではありません。
 
CTOとは
製品を生産する際に、購入者側が製品の仕様を決め、その仕様に合わせて生産する方式のこと。configure to orderの略。受注仕様生産あるいは注文仕様生産とも呼ばれる。

Configure To Orderの略ということですね。

ちなみに、CTOといえば企業の最高技術責任者(Chief Technology Officer)のことを指す場合が多いです。

 
そしてオーダーした性能は…
 
  • 4.0GHz Intel Core i7 (最大4.2GHz)
  • 8GB 1,867MHz DDR3 SDRAM (4GBx2)
  • 2TB Fusion Drive
  • AMD Radeon R9 M395 (2GB)
  • Magic Trackpad 2
  • Magic Keyboard (US) + 製品マニュアル
  • AppleCare Protection Plan

太文字のところはカスタマイズした項目、太文字でないところはベースモデルのままの項目です。また、ディスプレイは5K RetinaのP3ディスプレイです。詳しくは後ほど解説します。
 
それでは、1つ1つ見ていきましょう!
(飛ばしたい方は最後まで飛ばしてください)
 

CPU

詳細
3.3GHz Intel Core i5 (最大3.9GHz)
↓+ 30,000円
4.0GHz Intel Core i7 (最大4.2GHz)
 
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Intel Core i7-6770K (vr-zone.com より)

 
こちらはi5からi7へ換装。
CPUとは、簡単に言えば計算をする部分のことです。ここをアップグレードすることによって、パソコンの処理が速くなったりします。そして〇〇GHzのところは、そのCPUの処理の速さを表しています。
つまり、今回はi5からi7へ、動作周波数を3.3GHzから4.0GHzにしたことで大幅に性能をアップさせることができたのです。
 
私は主に動画編集、ソフトやアプリの開発、エンコードなどを行うので高負荷に耐えられるi7を選択しました。
ライトユーザーってレベルじゃありませんから。
 
 

メモリ

詳細
8GB 1,867MHz DDR3 SDRAM (4GBx2)
 

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↑8GB 1,867MHz DDR3 SDRAM (apple.com より)
 
こちらは既定のまま8GBです。
ここでパソコンに詳しい皆さんは「8GBじゃ足りないはず」と思うでしょう。しかし、私はあえて8GBのままにしました。
なぜなら、iMacにはメモリの空きスロットがふたつ残されているからです。つまり、自分でメモリを追加することができるのです。
その点、CPUやGPU後から取り替えられないため、先にアップグレードする必要があります。
 
そんなわけで、私はMacが届いたらメモリを16GBにしようかと思ってます。メモリ換装とMacで採用されているメモリ規格の詳細については、以下の記事をご覧ください。
 
 
それにしても、いくらメモリ価格が下がったとはいえ、まだまだ高い…
 

補助記憶装置(HDD)

詳細
2TB Fusion Drive
 
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↑Fusion Drive (www.theregister.co.uk より)
 
こちらも既定のままです。なにせ2TBですから。特段アップグレードする必要があるとは思えません。
欲を言えばSSDにアップグレードすることが挙げられますが、SSDは容量の割にまだ高価なので見送りました。速いんですけどね。
 
ところで、皆さんはFusion Drive、ご存知ですか?
Fusion Driveって聞き慣れませんよね。これは「フュージョン•ドライブ」とそのまま読み、ただのHDDでないことを表しています。
Fusion Driveは、Appleの開発した新しいHDDのことです。参考までに、以下のリンクを。
 
 
Fusion Driveについて - Apple
Fusion Drive は、フラッシュストレージのパフォーマンスとハードディスクの容量を組み合わせた、Mac mini (Late 2012 以降) および iMac (Late 2012 以降) コンピュータ向けの新しいストレージオプションです。

 

なんのことかというと、HDDとSSDのいいとこ取りをした新しい補助記憶装置っつーわけです。

容量はHDD並みにデカイですが、速さはSSD並みと言われています。こちらについては、ネット上でも賛否両論あります。
それでもやっぱり、速度面ではHDDに毛が生えた程度だと思ったほうがいいです。
SSDにはかないません。
 

GPU

詳細
AMD Radeon M395 (2GB)
 
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AMD Radeon R9 Graphics (amd.com より)

 
こちらもカスタマイズなしです。アップグレードしなくても高性能だと聞いていたので、そのまんま。
 
私はオンラインゲームや動画編集をしますが、そこまで快適にする必要もないのかなと。できないわけではありませんし。
 
そんなわけで、GPUもそのまんまです。
 
 

マウス/トラックパッド

詳細
↓+ 5,300円
Magic Trackpad 2
 
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↑Magic Trackpad 2 (www.macworld.co.uk より)

 
こちらは、マウスからトラックパッドへ変更。
正直かなり迷いました。マウス、トラックパッドともに利点がありますからね。
 
マウスは、常にホールドしているので操作しやすい、感覚的に動かしやすいという利点があります。しかし、トラックパッドに比べて操作の幅が狭いのが欠点です。
トラックパッドは、手首を浮かせる分疲れたり、タッチ式なのでマウスほど感覚的(物理的)に動かせない反面、面積が広いので操作の幅が広いです。ショートカットはもちろん、力の強さで挙動が変わる「3D Touch」「Force Touch」に対応しています。ギェスチャーの数は圧倒的です。
さらにこれからはタッチ式が主流になるのではという予測もあって、トラックパッドに換装しました。
タッチの方が感覚的ですしね。
 
 

キーボード

詳細
Magic Keyboard (JIS) + 製品マニュアル
↓ ±0
Magic Keyboard (US) + 製品マニュアル
 
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↑Magic Keyboard 2 (apple.com より)

 
キーボードはUSに換装しました。
この地点で「で、出た〜〜wwwwwww調子こいてUSキーボードに変え奴〜〜wwwww」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。でも、決して調子こいてるわけじゃないですよ?
MacBookと違ってスタバでドヤれませんし。
 
USキーボードにした理由は、
  • プログラマーの使う記号がタイピングしやすい
  • 見栄えがいい、余計なひらがながない
これくらいのもんです。特に私のようなCプラグラマーにとっては、「:」や「;」を使う機会が多いので非常に役に立ちます。
また、ひらがながキーに印字されておらず、見栄えがかなりいいです。キー配置もスッキリしているので、かなりオススメです。
見栄えで選んであるあたりちょっと調子こいてる感がありますが、そこは気にしないでください。
 
しかし、日本語入力がしにくかったりUSキーボードになれると出先のPCが使いにくくなったりと弊害はあります。
それでもそれらは解決できるものなので、今回はUSキーボードを選択しました。
ちなみに、私は今までの人生はすべてJISキーボードで過ごしてきました。
 
 

AppleCare

詳細
保証なし
↓+23,800円
AppleCare Protection Plan
 
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AppleCare Protection Plan (amazon.com より)
 
こちらは少々お高いです。でも、MaciPhoneなどApple製品を購入する方はつけといたほうがいいと言われるオプションです。
 
すべてのApple製品には、90日間の電話サポートと製品保証が付属しています。日本メーカーのそれとは違い、保証書は不要です。
その90日間のサポートを3年間に延長してくれるのが、「AppleCare」なのです。

さらに、後から買った周辺機器もカバーしてくれるようです。3年間の保証期間中は、後から買った周辺機器の無償交換や電話サポートを受けられます。

 

そんなわけで、ちょっとお高いこのぷらんもお買い上げ。

 

 

まとめ

Macは高いですし、なかなか手を出せない製品です。

しかし、それ以上に価値のある製品でもあります。

この記事がみなさんのパソコン選びの参考になりますように。