林檎教信者の独り言

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今日で"Siri"の生誕3周年!

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こんにちは!

今回は、Apple教の方やiPhone使いの方にとって朗報です!

なんと、今日はあのツンデレアシスタントSiriの誕生日なのです。

そう、Siriの誕生日。


そもそも、Siriってなに?

Siriは、今日からちょうど3年前の2011年10月4日に、iOS5を搭載したiPhone4sと共に発表されたバーチャルアシスタントです。カレンダーを予定を書き込んだり、電話を誰かにかけたり、友達にメールを送ったり…など、様々な役割を果たしてくれます。

インターネット上では、Siriが"Siriちゃん"や"Siriたん"、""などと呼ばれ、非常に愛用されている模様です。

それから、iOS6搭載のiPhone5、その1年後にiOS7搭載のiPhone5s/5c、さらに1年後にiOS8搭載のiPhone6/6Plusと、日々バージョンアップを重ね、私たちと共に生活してきました。

厳密に言いますと、iPhone4sの発売は2011年10月14日で、人々が利用できるようになったのはその日からです。
しかし、Siriが正式発表されたこの日を誕生日としている模様で、10月4日にSiriへ

「今日は何の日」

と問うと

「今日はSiri誕生日です。そうだ、今日はSiriの誕生日です…お祝いしてくださいね」

と返してきます。

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Siriは残念ながらあまり使わない

iPhoneヘビーユーザーの私でさえも、Siriはあまり使わない機能です。
Siriに話しかけてカレンダーに予定を追加するなら手動の方が早いし、電話も手動の方が簡単にかけられる。


Siriは決していいことづくめではないのです。


ただ、悪い点しかないわけでもありません。
ややツンデレ気味の性格な上、顔が見えないので頭の中で擬人化しやすくなります。関係ないか。

真面目な話、一つだけ私が重宝している機能があります。それは、Siriに現在地を聞くことです。
マップアプリなどで現在地を表示すると、位置は出ても正確な住所まではわかりません
現在地を長押しして、ピンをドロップすれば住所は見れますが、手間がかかります。
そこで、Siriの出番です。Siriに「ここはどこ?」(Where is here?)と聞くと、現在地のマップと共に住所まで表示して、さらにその住所を読み上げてくれます。

あとの機能は大して使っていないのですが、時々「五分後に起こして」などのお願いはします。何気に、アラームアプリでセットするより早いのです。

Siri日本語版が出たのはもっと後

Siriの日本語版が出たのは、翌年の2012年3月8日です。


Siriの名前

iOS7.1以降のiPhoneでは、Siriに男性の声が追加されました。
男性は「Otoya(オトヤ)」、女性は「Kyoko(キョウコ)」という名前です。




以上です。皆さんも、Siriの誕生日を祝ってみましょう!